代表挨拶


施設のホームページをご覧頂きありがとうございます。私たちAI(エーアイ)は地域社会へ貢献するために創業した介護事業者です。昨今は日本の高齢化が進むにつれ福祉に関する様々な問題が生じています。介護保険給付財源の問題、介護に従事する人材の慢性的不足、独居高齢者数の増加、高齢者虐待、介護家族の介護疲労。これらの問題は非常に複雑で簡単に答えが出せる問題ではありません。しかし、AIでは常に問題意識を持ち、東京・大田区にお住いの本人や家族の社会生活に微力ながらも確実に貢献できる事業者でありたいと思っております。リハビリテーションという言葉には広義の意味で、「本来あるべき状態への回復・権利の回復・復権」といった社会的な意味合いも込められております。当施設では利用者様への「リハビリテーション」を第一に考え、身体機能および身体能力の向上に伴う「自らが選択する権利を大切に持ち続けてほしい」「支援していきたい」という想いを込めて“全職員リハビリテーション”という理念を掲げています。『全職員リハビリテーション支援』という会社理念を大切に守りながら、いち技術者としての弛まない努力を惜しまず、地域の高齢者の方々と深く繋がり、ご家族様も含めて包括的にサポートさせて頂きます。AIをどうぞ宜しくお願い申し上げます。

代表取締役 理学療法士 相川貴志

会社理念

『全職員リハビリテーション支援』

リハビリテーションの語源:ラテン語で、re(再び)+ habilis(適した)、すなわち「再び適した状態になること」「本来あるべき状態への回復」などの意味を持ちます。また、猿人と原人の中間に意味するホモ・ハビリス(homo habilis、「器用なヒト」)が、道具を使い人間にふさわしいという意味でも用いられ、適応、有能、役立つ、生きるなどの意味も含有しているともいわれています。よって、広義の意味では「権利の回復・復権」といった社会的な意味合いも込められております。

受傷や発症による身体機能障がい・能力障がい、高齢による体力低下・認知機能の低下など様々な理由により、自らの意思に反した在宅生活の維持困難や社会参加への機会の減少をなくすよう、身体機能・能力低下の予防および向上による在宅生活の維持・継続を通した社会参加の改善・促進を第一に考えます。

また、身体機能および身体能力の向上に伴う「自らが選択できる権利を大切に持ち続けてほしい」と考えております。

会社方針

リハビリテーションにおける基本の「A」

日常生活動作を評価し、利用者様のHope・Needsを補助していく。

1.「A」日常生活動作(ADL;activities of daily living)

2.「A」アセスメント(評価;assessment

3.「A」アシスティブ(assistive)

「A」を実行する為の「I」

利用者様およびご家族の要望を傾聴し、身体機能・動作能力・社会生活を評価した情報を伝えて、利用者様およびご家族の合意のもと、率先(先導)して身体機能回復から社会生活マネジメントまでを他事業所と協力して行う。

1.「I」インテーク(intake)

2.「I」インフォームド・コンセント(informed consent)

3.「I」イニシアチブ(initiative)

職員心得

〇 それぞれの専門性を積極的に提供していく

〇 質の高い技術と接遇は、弛まない情熱と深い見識より生まれる

〇 利用者様にとってより質の高いサービスを提供するため、他施設および他職種間連携を密に図る

〇 寄り添い、触れ合うひとつひとつの関わり、ひとつひとつの会話こそ、介護の質を決める大切な要素であり、守られるべき職業倫理である

企業情報

会社名 AIケアサービス株式会社
本店所在地 〒146-0084 東京都大田区南久が原1-24-12 AIビル
設立年月日 平成23年3月23日
資本金 300万円
代表取締役 相川 貴志
事業内容 通所介護事業・訪問看護事業